ナースのモチベーションを保つ方法

それぞれのやり方で、小さな面白いことを見つける

ナースに限らず、仕事というものは、小さなことの積み重ねによってできています。
それを繰り返していくのが仕事、と言えます。

 

そんな毎日の中で、つらいことや苦しい事もおきますが、そのときに「これって面白い!」と思えるような出来事を発見できたら、とりあえずつらく苦しいことはおいておき、その面白いことに気持ちを向けます。

 

「仕事を達成することで喜びを感じる」という発想だと、もし失敗したり、落ち込むことがあると、マイナスな感情に押しつぶされてしまいます。
自分のマイナス点ばかりを探すことは、現実から逃げるためにすることです。
「私なんてだめなナース」と思うことで、もっといやな事から自分を守ろうと無意識にしています。

 

ですから、達成感ではなく、「発見すること、気付くこと」が大切。
患者に対しての「気付き」、仕事の大切なことについての「気付き」などをもとにして、自然に進んでいくとうまくいくでしょう。

 

 

モチベーションより、よい刺激を!

モチベーションとは、「自分自身が目標に向かっていけるように、自分の心で動機付けをする」ことです。
そうではなく、「やる気を出すために、外部から受ける刺激」の、インセンティブが大切です。

 

 

イメージをしてみてください。

A、とても清潔で、窓から海が見えるような素敵な職場
B、狭く、汚く汚れていて、ごみばかりの職場

 

さて、あなたにはどちらの職場が魅力的(良い刺激を受ける)に感じましたか?

 

これが、インセンティブです。

 

一生懸命に仕事をすれば、報酬を得られる、活躍できる、というのがインセンティブです。
職場には、インセンティブを与えてもらいたいですよね。

 

 

もし無いとすれば、ナースフルに登録をすることで、インセンティブを提供してもらえる職場を見つけられる可能性があります
現状より高く評価されて、さらに高い給料に「良い刺激」を受けるかもしれませんよ!

 

 

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